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2017  01:55:00

こんなことができる!SS加工7つの例

今でこそ慣れ親しまれている『SS加工』ですが、実際にどんなことができるか今ひとつ分からないという方のために、過去作をいくつか用意してみました。わたしはPhotoshopユーザーなので他のツールのことは分かりませんが、最近の写真編集ソフトならだいたい似たようなことができるはずきっとメイビー👍


SS加工7つの例


1)描き込みで人物をリアルにする

20180121a.png 

『加筆』とか『描き込み』とか呼ばれている方法ですが、胴体付近のカクカクしていた部分が滑らかになり、髪や皮膚などが移植され、最後には火花とか花びらとかが飛び散っている部分が全てブラシで描き込んだ部分になります。とにかく時間がかかりますが、わたしみたいに撮影の技術もなく加工のスキルもあまりない人向けです。

2)人物を石像にする

20180121b.png 

人物に岩のテクスチャーを貼り付けて、不都合なところを切り落としただけの簡単加工です。

3)カメラに雨粒を付ける

20180121c.png 

雨を降らせて装備に水を滴らせて、(撮影しているという設定で)カメラのレンズにも水滴を付けてみました。

4)仕掛け絵本風にする

20180121d.png 

載せたいパーツ(この場合は人物・モンスター・風景など)を切り抜いて並べて、境界線を入れただけになります。パーツが多ければ多いほど切り抜くのに時間がかかりますが、加工自体の時間はさほどかからないのに凄い手のこんだものに見える素敵加工です。

5)モノトーンにする

20180121e.png 

今はグループポーズという優秀な機能が追加されたのでゲーム内でセピアにしたりモノトーンにしたりできますが、個人的には彩度を落としただけではモノトーンと呼べないと思っているので、彩度を落とした後はひたすら影を描き足しました。

6)反射、鏡面反射などを再現する

20180121g.png 

ただ複製して反転させただけの簡単加工です(そればっかり)。このやり方を応用すれば、湖や海に鏡面反射する風景などが作れます。

7)1〜6を応用して風景加工をしてみる

20180121f.png 

コントラストを強めて彩度を上げて、オレンジ色の光を足して遠近感が出るように手前や奥をぼかしてみました。



とまあざっくりですが、わたしのように知識がそんなになくても気合でなんとかなるよ!っていうことが伝われば。



おしまい。



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