【作業工程】同じ朝

今回のびふぉああふたーは描き込みがメインなので需要はないと思いますが、尊敬する加工師さんの卒業記念に、わたしの拙い技術をフル活用して作った作品なので「頑張ったよ!!見て!!!」という思いを込めて書かせていただきます。1、構図を考えるわたしが勝手に尊敬していただけで、実はそれほど彼を深く知るわけではないためあくまでも想像の範疇になりますが、根は真面目で探究心が強くそしてポジティブというイメージでした... Read More

【作業工程】賑やかしい街並み

今回は久しぶりに時間をかけて丁寧に加工してみました。びふぉああふたーのことも頭に入れながら作業したのでちょっと細かく説明してみようと思います。1、構図を考える今回候補にあったSSは2枚。何年経っても撮影スキルが上達しないので、ポンコツSSをどう配置すれば見栄えが良くなるかと毎回かなり吟味します。拡大・縮小すると画像データが劣化してしまうので、なるべくはトリミングだけで調節をします。候補1枚目)優等生構... Read More

ちょこらて現在の加工

これまで書いたものを応用するとこんな感じの加工ができるようになります。元画像 このままだと顔が小さくなっちゃうので、腕を近づけてクローズアップします。拡大こんな感じで、だいたいの配置を決めてからコネコネしていきます。 完成  まとめ   《作業工程》複製、切り抜き、背景ぼかし、描き込み、色調補正《所要時間》3時間《総レイヤー数》99枚 大きな記事はこのくらいにして、今後は細... Read More

【上級編】描き込み沼へようこそ

『描き込み』とはスクリーンショットでは表現しきれていない部分を、よりリアルに再現するためにブラシツールなどを使ってその名前の通り描き足すことです。(正式名称は分からないけどわたしはずっとこう呼んでいます)基本的なやり方は『ジャギ取り』と同じですが、ジャギ取りが補正作業だとすれば描き込みは加工作業と、ちょっとだけニュアンスが違う感じです。よく見かけるのは髪や目の描き込みで、髪は自然な流れや柔らかさを... Read More

【中級編】陰影を意識して格上げ加工

陰影とはエオルゼアの美しいグラフィックと言えども、よっぽどハイスペックなマシンでない限り表現仕切れていない部分が存在します。それが顕著に表れているのが陰影と呼ばれる『影』の部分になります。特にわたしみたいな低低低低低スペックマシンでゲームをされている方は分かってくださると思いますが、DirectXは9じゃないといけないし(陰影が薄い)ゲーム内のすべての影は『表示しない』に設定していないと強制終了されてしま... Read More